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zoom RSS さくら心中最終回

<<   作成日時 : 2011/04/08 21:35   >>

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ドラマの最終回は開いたものを閉じるのに懸命になって、往々にしてつまらないものだったりするが、これもそうだったんではないでしょうか。

心中しようとしたが桜の枝が折れて命をとりとめるって...

前日までの<狂>から一点して正気に戻ってしまう娘さくら。

うーん、あのドロドロからどうしてこんなハッピーエンドが唐突に訪れるかぁ? 陸雄に文学賞受賞の知らせが。

しかも陸雄と健が心中失敗後一緒に酒を酌み交わすなんて。あり得ん。今更友達づらできないよね。

そんな嘘のようなハッピームードの中、桜子が床に伏し、静かに命を絶つ。狂い咲きした桜の枯死と機を一にして。

結局、すべての元凶は桜の精=桜子と言わんばかりの終わりのようだったが、桜は枯れても桜子は生きる、という方が良かったんではないだろうか。

桜というのは、美しくもあり恐ろしくもあり、官能性の象徴のようでもあり、それ故のハチャメチャ展開、ソフトな濡れ場が多く、ピーピングのご老人が興奮して死んでしまうなどという話など、ごちそうさまでした、というように納得しなければいかんのだろうなぁ。

追記:ちょっと落ち着いて考えてみたが、娘の心中が失敗するように桜の木は自らを枯らせた、だから桜子は死ぬ以外にないということだったのかな。あまりの急展開でびっくりしてしまった。

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