微 忘 ロ グ

アクセスカウンタ

zoom RSS 作曲家詐欺の件

<<   作成日時 : 2014/02/11 21:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

意外とあの事件は世間的にも関心があるのかな。

あれに関する記事は、この前文春の記事は一応ひととおり読んでみた。
それに対する現代音楽家からの反論というのがネットにあった。
後は、何だろう、アエラに、「うちは騙されなかったぞ」的な自分礼賛記事があったが、まだ未読。

新垣氏擁護のネット記事は、仔細に検討していないが、
職業に誇りを持つのは自由で、プライドを持って生きられることには敬服するが、
現代音楽が最先端に身を置いてチャレンジングな活動というのも、素直には承服しかねるような気がした。
いわく、ポピュラー音楽の手法など過去のパターンの使い回しで何ら創造性がない、と書いているあたりから、
おかしな感じがする。新垣氏はポップスを作るようにゴーストライティングを強要されたわけではないのだ。
それに単純な話だが、現代音楽の作曲家がヒット曲を寝てても書けるわけがないではないか。
勝手にクラシックの現代音楽が高尚でと思うが、それ以外は糞で寝てても作れるというのは明らかに言い過ぎ。
武満がポップスを描いていると言うだろうが、それはヒット曲なのだろうか。

とは言え、私なんか、TBSの金スマ見て、うっすら泣いてましたから。バカですね。
NHKの交響曲1番全曲もかしこまって見た。1か所すごいいいなぁ、という部分があった。

金スマで疑問だったのは、今まで作った曲の譜面を一度全部捨てた、とあったが、それが?
だった。何で捨てられるのか。私には無理だなと。自分で作った曲とか、捨てらんないですよ。
くだらないと思ってても。

だけど真相は、そもそも山積みにした自作の譜面すら無かったということなのだ。
ショックだ。

しかも新垣氏への指示書が奥さんの筆跡だと。すると指示書すら自分で書いてない。
文春記事にあるのは、嘘を公表されたら妻も私も自殺するしかない、とあったが、
何故妻まで死ぬの?と疑問だった。もしかしたら、妻は単なる傍観者ではないのか。
それとも夫に強要されてやったことなのか。真相が語られることはないだろうが、
共同記者会見なるものが開かれるのかわからないが、その辺は知りたいところではある。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
作曲家詐欺の件 微 忘 ロ グ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる