微妙な終わり方

世界バレー女子大会はロシアがブラジルを破り優勝した模様。これは地上波で放送される。もっと他国の試合も中継した方が良いのではないか。

さて、日本は中国に惜しい所まで行っても、いつもの敗戦。

小山が収穫と言えば収穫なのだが、Vが始まってどういう立場でリーグ戦に参加するのだろう。非常に微妙。石川に対して、実況アナが「世界デビュー」とかガナっていたが、WGPでコートに立ってるんだから、それほど騒ぐことかと。期待するならもっと前に使うべき。なぜ土壇場でチョロ出しするのか。それでもブロックしたのは石川ですか。

MVPが竹下だと下には出てるんで、これはさすがにおかしいよね? こんなことがあってはいけません。間違いです。

なお、大会MVPには日本の主将でセッターの竹下佳江(JT)が選ばれた。
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ところで、中田久美解説によると、小山が終盤に調子良かったのは竹下が「トスがネットに近過ぎた」と悟ったからということになるけれども、それって今頃気づくものなの? 一体どのくらい一緒に練習やって来たんだろう。自分のトスアップしてるだけで、アタッカーと話し合いもしないんだな。これは罪深い。初戦のあの不甲斐なさは防げたかもしれない。小山、宝来が機能しなかったわけで。

しかし、我々は小山に対してどう感情移入しろというのだろう。Vリーグで活躍してるならわかるのだが、いくらテレビで応援してても、どこか醒めた目で見てた。

石川についても、終盤で起用してブロックしたかもしれない。で、世間はそれをさすが柳本とか言うのだろうか。もう止めてくれ。そもそも中国戦でブロックが出れば、とはウェンツも指摘してたではないか。石川にそれほど期待するならば、もっと早く使った方がチームのためだったんではないか。

何もかもがタマたまでしかないようで、本当、暗いですね。

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