春のワルツ
まいった。他の日本のドラマと違うな。冬ソナと兄弟のような作品なんだけれども。長いスケールの時間の使い方というか見せ方が秀逸だと思う。2回くらいの子供時代からいきなり現在に飛ぶあたりは冬ソナそっくりなんだが。これがあるから、視てる人が主人公の視線を共有出来る面白さがあるんだよな。
これを例えば、TBSのハセキョーと伊藤なんとかがやってる木曜10時のやつと比較すると良くわかる。これも何か過去に傷を負ったものの復讐劇みたいなんだが、それがとって付けた感じがしちゃうんだよな。過去の回想シーンなんか無し(多分。見落としてたらスマン)で、セリフで出て来るだけなんだな。初回のほうは、あーこいつらH好きだよなぁというシーンばっかだったが、最近すっかり無くなってるようにも思うが。
日本のドラマの感覚だと、いきなり子供時代のシーンってありえないと思う。あれはあれでほのぼのとしていて結構良いのだが。あの子供時代のかわいらしい感覚から、すさんだ現代に飛んでしまうのが残念に思ったのだけれど、今回あたりから、昔のウニョンと兄ちゃんの関係っぽい感覚を共有する感じになってきたあたりの演出はうまいと思った。で、当然これが進んでいくと親子の関係、現恋人との関係、男友達との関係と衝突するっている展開が見えているだけに、どうなるんだっていう興味は湧いて来るわけだ。で、その子供時代からすっぽり抜けた現在までの時間が徐々に徐々に謎解きされていくわけ。それは全くもって冬ソナのパターンなのだけれども。
これを例えば、TBSのハセキョーと伊藤なんとかがやってる木曜10時のやつと比較すると良くわかる。これも何か過去に傷を負ったものの復讐劇みたいなんだが、それがとって付けた感じがしちゃうんだよな。過去の回想シーンなんか無し(多分。見落としてたらスマン)で、セリフで出て来るだけなんだな。初回のほうは、あーこいつらH好きだよなぁというシーンばっかだったが、最近すっかり無くなってるようにも思うが。
日本のドラマの感覚だと、いきなり子供時代のシーンってありえないと思う。あれはあれでほのぼのとしていて結構良いのだが。あの子供時代のかわいらしい感覚から、すさんだ現代に飛んでしまうのが残念に思ったのだけれど、今回あたりから、昔のウニョンと兄ちゃんの関係っぽい感覚を共有する感じになってきたあたりの演出はうまいと思った。で、当然これが進んでいくと親子の関係、現恋人との関係、男友達との関係と衝突するっている展開が見えているだけに、どうなるんだっていう興味は湧いて来るわけだ。で、その子供時代からすっぽり抜けた現在までの時間が徐々に徐々に謎解きされていくわけ。それは全くもって冬ソナのパターンなのだけれども。
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