微 忘 ロ グ

アクセスカウンタ

zoom RSS 真空管オーディオフェア

<<   作成日時 : 2009/10/10 23:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

お茶の水の損保会館という所に初めて行きました。まぁ、スピーカーのターミナルを買うついでに寄ってみたわけです。六本木工学さんの新店舗も初めて行きました。2階に上がるんで少しわかりにくいですね。1000円のやつを買いました。

損保会館は少し通り過ぎてしまい裏から回って入りました。うわ500円必要。無料ではないのでした。おrz。販売コーナーに最初に寄ってみると、六本木さん、さっき買ったターミナルが900円で売ってます。超おrz。馬鹿ですねぇ。販売やってるんだから、先にチェックしてみろと。

販売コーナーでは、1段の厚みしかないスワンっぽいスピーカーがキレイに作ってありました。

さて上に行ってみるとします。まぁ良くわからないからね。サンバレーは名前を知ってるので、入ってみました。特に印象なく出る。山本音響工芸。人があまりいなかったので座って聴いてみる。スピーカーが赤系で目立ちます。元々はウッドホーン屋さんだったと説明されていた。ハービーハンコックのモノラル盤のMaden Voyageがかかりました。モノラルの時代に出た盤なのか。勉強になりました。やはり真空管オーディオは全然わかってないなぁ。見るポイントが全然オーディオファンじゃないですね。

ちなみに私は親父の作った12AX7という球を使っていたアンプを夏休みに真空管以外の安めの部品を交換して再生を試みたことがあります。一瞬良くなったけど、時々不調になってしまいました。キレイな無線と実験だったかの実態配線図がありました。中身がわからない人間は修理はできません。ですから自作レベルの真空管の音は知ってはいるわけです。ただしあまり良い印象は無いです。これにつないだのが長岡氏のMX-1です。そのためFostexの紙コーンの音が好きではありません。あの頃の音と同じ感じがすると拒否してしまいます。

で、セミナーというのを聴いてみようと思ったわけです。上の階にあがると長蛇の列。新先生という人のアンプの試聴イベント、メインはWesternを復刻してるホーンスピーカーのデモです。17時会場まで橋本電気の展示を見ました。目が飛び出るような値段のアンプが並んでいます。裏側を見せていたので写真をとってきました。

画像


17時になったのでセミナー会場に入ると後ろで立ち見になってしまいました。聴いた感想。うーん、私には良くわからない。このホーンスピーカーは励磁式のもので、この形式を聴くのも初めてでした。写真撮影は手ぶれで失敗。ヘタクそ。Sonny RolinsのSt. Thomasは音が歪んでる部分があるんですね。家に帰って探してみたら、買っておいたはずのCDが紛失してます。消えてしまった。NFBの有無、トランスを3機種つなぎ買えたりで、試聴させてくれます。確かに音は変わります。さっき見ていた橋本電気のトランスも使われましたが、ものすごくキレイな音になり過ぎるような気がしました。

画像

画像

画像

結局この1日では真空管の魅力を実感することは出来ませんでした。あの時の音をイメージしているのですが、どうなんでしょう。荒削りで生々しい音なのでしょうか。とにかく今の私にはWesternも真空管も不要といえば不要です。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
真空管オーディオフェア 微 忘 ロ グ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる