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zoom RSS ダリルホールを揶揄した曲?だって

<<   作成日時 : 2012/02/26 19:17   >>

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本ブログは解説以来6年程度たっているかと思いますが、トップページのView数の恐ろしいほどの少なさからもすぐにおわかりの通り、まったくとるにたらない内容のものであります。

従いまして、以下は全く根拠のない発言であります。

今朝だったかな、TBSラジオを聴いていたら、EaglesのNew Kid in TownはDaryl Hallを皮肉った歌として知られる...という言葉に思わず、耳がダンボになりました。

何だって、知らん。そんなの生まれて初めて聞いた。

えー私はEaglesの1980くらいの来日コンサートには行ってますし、90年くらいには再結成してない頃のJoe Walshとかのコンサートもアメリカで見てます。ですので、それなりに注目していたバンドだったわけです。

伝記、ロック雑誌、本などは読まないで来たのでおそらく情報が決定的に不足しているわけなのですが、それにしてもDaryl Hallってそんなに嫌われてんのか? というのが衝撃的でした。

自分の無知を恥じたわけですが、歌詞なども<検索ちゃん>して再確認してみたりしたわけですが。

何かこれ情報がおかしくないか? 一体どこのどいつが言い始めてそういうことになってるのか?という疑問が生じてきました。「当時西海岸に移住?したダリルホールを揶揄した」みたいなアナウンスがあったんですが、そんな事実があったのかなかったのかも確認できず。

極論ですが、これってホールはホールでも、OrleansのJohn Hallの間違ぇーじゃねーの?!

ということです。だって、そもそもHall and Oatesって1976年当時ってEaglesと争ってました?? 同時期にナビスコクラッカーのLPとHotel Calif.がリリースされてるかと思いますが、製作時期からしてEaglesの連中に因縁つけられるような事態がまず考えられない。H&Oがナショナルヒット連発するのはその後80年代なので、重ならんわけです。それにサウンドも全然違うわけです。

サウンドと東海岸出身というキーワードでひっかけていくとOrleansのリーダーのJohn Hallってい人にぶち当たったわけです。♪ダンスウィズミーっ、っていうものすごい上品なアダルトフォークロックがあるんですが、1975年のヒットです。東海岸のバンドの癖に西海岸サウンドに乗って売り出してるみたいな感じで、New Kidのミディアムバラード的曲調から考えると、「ふん。時流に乗りやがって偽の東野郎が、いいきになりやがんじゃねー」という怒りが込められていると考える方が自然じゃないかという気がして参りました。

詳しい人、教えてください。つーか、ダリルホールじゃないことを祈る。

ちなみにジョンホールって人はまじで政治家になった人みたいで、西海岸の連中との政治活動とか社会運動とかばりばり関わってたみたいなことが書いてありました。これを書いた時点ではソースありです。トラバとか迷惑かもしらんのでリンクしませんが。(何気にソースのタイトルみたら小林克也のRadioBakaってありました。恐れ多くて思考停止してしまった)

以上、世の中的にはダリルホールを揶揄ってことで通説化してるようですが、何かおかしいんじゃないか? という妄想でした。

決定的なのはDance With MeとNew Kid in Townを聴き比べると、何となく「おめーらのはまがい物だ」という攻撃意識があの美メロ、美ハーモに隠されてるとした方が、話がおもしれー、ていうことなんですが。だったら俺らがモノホンの西海岸ミディアムバラードっつうもんを書いてやるからよ、よーく聴いとけよ。オラオラーって感じで書いたら、No.1になっちまって、その後のシングルも売れまくったが、人を呪った罰があたったのか、次作が難産しメンバーも変わったりなんかして、解散しちまったってなストーリーがじつにはまるような気がするんですが。いかがでしょうか。シングルリリース1作はNew Kidなんすよね。

Hall and OatesじゃEaglesが頭にきたり、嫉妬したりする要素が全く見受けられない。アルバム制作時期を考えて1975年当時だと、H&Oはせいぜい、She's Gone、Sara Smileとかナショナルポップチャートっていうよりもソウル、R&B系ですよ。ジャンル感が全然違う。

私Eaglesってコンサートも行ってるし、Don Henleyも大嫌いでCD3枚くらい持ってるでいいますけど、ドンヘンリーの企みのような気がするんですよね。この歌詞ってVoのグレンフライじゃなくて多分Don Henleyが%高く関与してますよね。Johnnyってフレーズ好きだし。あの大嫌いだから言うんですが(好きと言い換えてもいい)、浅薄だがインテリぶる偽善者にして欺瞞者たるアメリカ的知性の権化がドンヘンリーだと思う訳です。ホテルカリフォルニア、あんなのにダマされてはなりませんよ。みなさん。私は大嫌いだから言ってるわけですが。あれにそんな大それた意味なんか本当はないはずなんです。ドンヘンリーの素行とか、メディアでのポーズとかもググってみるだけで、何となく感じられるんじゃないでしょうか。おいおい、少女買春とかがっくり来たでしょ? みなさん。

ということで、私はまたCDでHotel Californiaを買ってみたいと思います。そしてこの商業主義を揶揄しながらも大ヒットを記録した自己矛盾しまくりの、完璧で非の打ち所の無い驚異の名盤に酔いしれる己をあざ笑いたいと思うのであります。

追記:19時38分
緊急マイブームプロジェクト発動してしまった。以上の妄想で訳詞してみますね。乞うご期待。多分いける(感じがする)
There's talk on the street it sounds so familiar
ってうわさ話って言ってるけど真意は曲とかラジオのオンエアじゃないのかな。itってDance with Meってことです。
具体的にじゃなくとも象徴としての偽西海岸サウンドに対する揶揄、ってことでしょうかね。

つーか、関連ブログで50代って出てるけど。私正確には50代じゃありません。四捨五入とかやめてください。Eaglesとか書いたからかな?

タイプミスの修正で何度目か更新してますが、Johnなら直球でJohnnyじゃないですか。これでサーって便通したみたいにすっきりしませんか? 新参者だとか俗語辞典で拾ってこなくなっていい訳です。

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