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zoom RSS やはりテレビは遠目で見ているのがよろしいかと

<<   作成日時 : 2014/03/12 09:12   >>

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昨日はゴールデンは震災関連特番やりませんでしたね。10日のTBSくらいだったか。
それにしても本当に時間がかかるんだね。すまんけど俺はボランティアできない。
せいぜい旅行行って、飲食するくらいしかできない。

話は突然変わるが、やっぱSTAP細胞関連の話題に触れずにはおられなくなってきた。
タイミングが悪いよね。佐村河内氏と同じ時期だから。

それにしても、どーでもいい、ビビアンウウェストウッドの指輪だとか、彼氏がいるとかいないとか、
中学生のときの作文だとか、松戸の出身だとか、まーどーでもいいことを報道していたよな。

日本のマスゴミに言いたい。つまらねー写真週刊誌みたいな姿勢でいいんですかと。
いつまで、そんな1億総ワイドショーみたいなことやってるんですか。

知りたいのは、そんなゴシップネタではないよ。

本当に、「両論併記」ということを意識しているんだろうか。
流れができると、うわーっと押し寄せて、一方的なトーンで報道される。
その時の取り上げ方のパターンはもうハンコで押したように、出来上がってる。
それが報道のテレビマンのDとかPDとかADとかの社会人としての役割になってる。

嘆かわしいね。

一度でも、いいから日本の糞新聞と海外の新聞を読み比べてみろと言いたい。
英語はわからなくてもいいから、見出しは何となくごろがあってたり、センセーショナルだなと言う感じがある。
長々と述べた後、4分の3くらいして、別の見解を持つ人のインタビューがちろっと乗ってたりする。

そこがあるか、ないかは本当に重要だと思うのだが。
天下のNHKでも、両論併記は殆どないと思うが。結局、取材班発見しましたー!みたいな感じだったり、
極端な意見はモデレータがさえぎって、公共の利益を保ったりしやがるのが、腹立つ討論番組ばっかじゃないか。

大体、こんな学者の論文の書き方だとか、もうパンピーの理解の範囲超えてる話なんだから、余計な「美しすぎる研究者」だとか、そういうどうでもいい文脈で騒ぐなといいたい。

私は成果については「すごい若い人もいるんだな」くらいに思っただけ。このブログにも何も書いてない。その程度の出来事だったんじゃないだろうか。

但し、やはり世界というか、科学というかは、そういう所まで来ているということを考える材料ではある。

一体、こういう時代について、人は個人として合理的な判断が出来るのだろうか。もう民主主義も減ったくれもないのではないだろうか。すべての事柄は恐ろしく専門的で、それらの問題に素人として判断できるのだろうか、という漠然とした不全感。そういうのがすごく強まっているわけだ。

盛り上がらない都知事選、その前の参院選。あれで報道ステーションでは、たぶん同じコメンテータだと思ったが、「人柄で判断」などとふざけたことを言っていた。結局そんなところに落とすのかよ。あんたの専門性と知識を騒動員して何がしかの判断材料を提供すべきではないのか。大変だけど休みに勉強して判断して頂きたいとか、そんな暇、だれもないよ。だから人に任せているので。すべてこんな調子。

インフォームドコンセント、裁判員制度、コンプライアンス。責任逃れ、無責任。それが日本人が付きつけられているグローバリゼーションというものだが、実はものすごく単純なアメリカ的法治主義ルールの押し付けであったりする。

かといって、これらにどう対抗しようか。もう武士道では通用せん。腹を切っても責任を取ったことにはならない。腹を切るような言論の使い手ってどなたかいるんでしょうかね。知らないのは俺だけかも知らんけど。

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