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zoom RSS 2016年リオ五輪OQT女子 日本vsタイ

<<   作成日時 : 2016/05/18 22:56   >>

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バレーっていうと「ミュンヘンへの道」あたりから見てるわけだが、今回の女子のタイ戦は、いい意味でも悪い意味でもすごい試合だったな。

木村と宮下が勝利後泣いているのが、全てを語ってしまっている。あまりの幕切れ(=タイベンチにレッドカード2枚が出て2点をもらって相当有利になり奇跡の逆転勝利)に何か泣けてきたよ。いろんな意味で。負けられないという意味では、勝ててよかったのだが、非常に後味悪い。タイのベンチを含むメンタル、気質みたいなものに救われたというしかない。

タイは序盤からチャレンジを随分使ってきていましたね。それで結構判定が覆ったりしてて、してやられたいた感じが。何かリズムに乗れない。

4セット目に真鍋監督もちょっとエキサイトしてきたのか、勝っているところでチャレンジして失敗という采配をやってしまった。あれでモツレてしまったような。

木村選手は指を怪我しているんですね。最後は気力でリカバーしてきたけど、いつものようなうまいプレイが出てこない。

でも何か、すごい疑問が出てくる。いるべき人がここに来ていないチームなんですね。古賀紗理那や長岡はベンチだし、大竹はコートの外だし、江畑も神妙な顔して戦況を見つめてる。厳しい戦いというには、何となく? がつく。昨日負けて、もういきなり背水の陣になってしまった。リベロ2人で戦っているって・・・。

一体、あのハイブリッド何とかという戦術は何だったんだろう(もう誰も覚えてないだろうな)。結局、木村が柱で(それならそれで良いけれど)、他に頼りになるのは迫田選手だという、前回五輪と全く変わってないし、引退した荒木まで呼び戻してる(それならそれで良いのだけれど)。石井選手は頑張ってたけれども、何か攻撃の枚数がとても薄い。ハイブリッド何とかって、スピードがあって、もっと多彩な攻めをするというような狙いがあったと思うのだが、サーブで崩されてたのか、オープンでゆっくり上げる攻撃しか出来ず、ラリーが続いてしまう。そうなると守備を確実にしていく座安、佐藤のリベロ2人で必死に拾うというのが、今の日本の形だという印象しか持てなかったなあと。

負けられない戦いをするから、こうなるのだろうだ、仮に五輪に行ったとして、どういう女子バレーが観れるのだろかと、私にはもう想像もできないわけで。


追記:どうやらタブレット押しても審判に伝わらないからイライラしていたようで、機械に問題があったという不手際のよう。って、このシステムは一体どこの会社が作ってるんだろう? ちと調べてみようか? 

あんなバレーをやっていては、五輪で決勝トーナメント行くのは無理じゃないかな。リベロ+レシーバーって、システムとして非常に情けない。

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